実際の体験談@会社の先輩が探偵に不倫調査を依頼した

不倫調査を探偵に依頼した会社の先輩

私がもと勤めていた会社の先輩で、旦那さんが不倫をしているのではないかと疑って気を病んでいる人がいました。

 

どうやら旦那さんは最近帰りがめっきり遅くなった上に、電話をしても出ないことが増えたといいます。

 

さらに今まではそんなになかった土日の出張が増えて家にいないことも多くなったといいます。

 

よそよそしい雰囲気の時もあり、ますます怪しいと悩んでいるようです。

 

私の知人で不倫調査を探偵に依頼して解決した人がいるので、先輩にも不倫調査を依頼したらどうですかと提案してみました。

 

先輩は最初はあまり気が進んでいなかったようですが、だんだんと疑いが濃くなってくるにつれて不倫調査を依頼する気になってきたといいます。

 

不倫調査をしている探偵事務所はたくさんありますが、私の知人がお世話になった探偵事務所を紹介しました。

 

先輩は早速そこの事務所で不倫調査の手続きをして、結果を待つことにしました。

 

するとやはり旦那さんと知らない女性とのツーショット写真がたくさん出てきました。

 

隠し撮りしてくれたようですが、やはり不倫は間違いないようです。

 

旦那さんを問いただすと喧嘩になってしまったようですが、最後にはきちんと謝罪してくれたというのでよかったと思います。

不倫調査はプロの手を借りよう

 

テレビのワイドショーを騒がせる芸能人の浮気や不倫の話題。

 

「あんなに派手な結婚式を挙げて、一生この人を愛すると誓っておきながらどうして?」と思わず首を傾げてしまいますが、どんなに美男美女の夫婦でもどんなにお金があっても、浮気や不倫をする人ってやっぱりいるんですよね。

 

つまり、浮気や不倫は誰にでも可能性があることで、私やあなたの配偶者も浮気をする可能性がある、ということです。

 

万が一配偶者が不倫や浮気をしていたら、あなたはどうしますか?

 

多くの人が友人に相談すると思いますが、これは絶対やめましょう。

 

例え親友でもその信頼関係が一生続くとは限らないし、相談メールが誰かに誤送信されるという恐れもあるからです。

 

こんな時は、プロに任せるのが鉄則。

 

探偵会社や興信所といった調査会社が不倫調査も行っています。

 

プロに依頼すると料金が心配ですが、ほとんどの調査会社で無料で見積もりを出してくれるので、いくつかの会社を比較して納得できるところを選んでください。

 

単身赴任先にいる夫が心配という場合なら、全国に調査網を持っている大手の探偵会社に依頼するといいかもしれません。

 

もちろん、あなた自身で相手の不倫の証拠を掴むなんて無謀なことはくれぐれも考えないこと。

 

どんな危険な目に合うかもわかりませんから、経験豊富なプロの手を借りるのが一番です。

許せないパートナーの裏切り!不倫調査の第一線で活躍する現役探偵が語る不倫調査!

 

今日は現役で探偵業を務める私自身が不倫調査を行ってきて、感じたものや、不倫調査の経験から学んだ知識を語ろうと思います

 

現在の日本では3組に1組の夫婦が離婚をしていると統計が出ており、離婚といった人生を左右する問題の原因となるものとして、パートナーの不倫が増えています。

 

私は探偵事務所を経営していますが、毎月多くの相談者が事務所に訪れ、私にパートナーの不倫について相談をしていきます。

 

不倫を疑う原因の多くは、帰りが遅い、携帯電話手放さなくなった、急に離婚をしたいと言い出す、といったパートナーの不自然な行動や言動から疑いを持ち出すことがほとんどです。

 

そして疑いを持ち出した相談者の多くはパートナーの裏切りから精神的に不安定になっている方が多く、そういった方の為になんとしても証拠を撮影してやろうと強く意気込み、調査を行います。

 

ほとんどの調査に於いて対象となる夫、妻は不倫相手と接触し、とても親密な様子でホテルや、アパートの一室にて2人きりの時間を過ごすのです。

 

そういった現場を見てきて思った事がたくさんあります。

 

まず、不倫をしている人はとても若返って見えるのです。

 

私の経験上、不倫を行っている人たちは、ファッションや髪型等にとても気を遣い、不倫相手と密会する前には丁寧に髪型や服装チェックするといった行動がよく見られる為、肉体的には不可能でも精神的には若さを取り戻している事から若返って見えるのかもしれません。

 

しかし、そのような呑気な事を思っている暇もありません、不倫をする人間には人格を疑うような行動をとる人も沢山います。

 

妊娠中の妻を放置し、家にはほとんど帰らず、退社後は部下の女性が住むアパートに宿泊、朝は女性のアパートから出勤、退社後また女性のアパートへ、といった同棲状態を続ける夫の証拠写真を撮影した事もありますし、家庭がありながらも夜は子供の世話や、家事をせずに外出し、不倫相手の男性が運転する車に乗車した後に、自宅付近に所在する暗所な駐車場で不倫相手と共に行為に及ぶ妻もいました。

 

そういったもの多くみてきた立場から夫婦の離婚といった問題の原因を詳しく知っているのでは?とよく聞かれますがそれは間違いなのです。

 

相談に来られる方によく聞かれることがあります。

 

それは「昔みたいに戻れるでしょうか?」といった質問です、この質問に対して私はいつもこう答えています、

 

「人の心の問題はどうする事もできません、私達にできるのは不貞の証拠を撮影する事だけですから。」と答えています。

 

少し冷たい返答の仕方に聞こえましたか?

 

しかし、人の心というのは他人には絶対に理解出来ないのです、歯がゆく思ったこともあります、「パートナーの心は絶対にあなたの元に戻ります!」と答えれたなら、どれほど相談者にとっても嬉しいでしょうか?

 

しかし、そのような力は探偵にはありません、私自身、探偵として可能な事、不可能な事をよく理解して業務を行っていいますが、相談に来らる方たちを見て、何とか不可能を可能にしたいと思い行動をしてみて、力及ばずといった事が多々あります。

 

探偵としてのいつか人の心を少しでも理解できる日が来ることを祈り、今日も現場に出るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不倫調査は気付かれたら終わり

 

不倫調査自体は、素人でも行うことができます。

 

パートナーの持ち物を調べれば痕跡はおのずと見つかるでしょうし、尾行や張り込みほど大げさでなくても、相手をつけて行動を確かめるくらいのことは、近しい人間なら容易に行えるでしょう。

 

しかし不倫調査の前提として、相手に気付かれてはならないという条件が加わると、難易度は途端に上がってきます。

 

素人が何の証拠も残さずに、パートナーとのやり取りでも素知らぬふりを続けながら、判断にたる情報を集めるのは不可能に近いからです。

 

あくまで不倫しているかどうか疑惑を確かめたいというだけならば、気づかれても気まずくなったり、最悪離婚となるだけでことは済みます。

 

しかし不倫の証拠を手に離婚したい、親権や慰謝料などの条件で有利に立ちたいという目的があるときは、調査がばれることは致命的な問題に発展します。

 

不倫の証拠を隠されてしまったり、逆にプライバシーの侵害といったことで不倫相手から訴えられてしまう可能性も、ゼロではありません。

 

不倫が真実のものとなった時どうしたいのか、不倫調査を行う前に考えておきましょう。

 

思い切った決断をしようと考えているのなら、確実性をとってプロに依頼するのが賢明です。